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私の中のスピリットマインド 〜 ひさみ ストーリー ① ひさみストーリー Dec 24, 2020

私が、幼い頃からエネルギーの領域が見えていたと言うと
皆さんは、私が子供の頃から
エネルギーのことがわかっていたと想像するかもしれません。


でも、違うんです。


幼い頃からエネルギーがただ見えていただけで
全く理解していませんでした。

今 振り返ってみると、

日常の暮らしの中で、その都度、その瞬間、
外側に現れている現象とエネルギーの流れを照らし合わせて
同時に理解していく必要があったようです。


それは、赤ちゃんが言葉を学んでいくプロセスに
少し似ているかもしれません。

赤ちゃんは自分の側にいる人間によって
日々繰り返される言葉や習慣から
その一つ一つの経験をとおして、
段々と理解できるようになっていきます。


私の中には、エネルギーの世界を
いつも感覚的言語(エネルギー)で教えてくれる
親のような存在(エネルギー)がいました。

私の中に居るというよりは、
私がいつも その存在の中に居るという表現の方が
近いかも知れません。

宇宙、大いなる源、ソース、創造主、神様、守護神、ガイド、、、
表現されている言葉はなんでもいいのですが
私はいつもそのように呼ばれている波動エネルギーの中にいました。

そこはいつも安全で
...

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二つの次元を照らし合わせエネルギーを理解していく幼少期 〜 ひさみ ストーリー ② ひさみストーリー Dec 24, 2020

幼少期〜13歳 スピリットマインド全開

子供の頃、私にとって、エネルギーが見えるのは当たり前のことでした。
でもそれは、赤ちゃんと同じで周りにあるエネルギーは「ただ見えている状態」。

私の場合、人を見ると、その人の肉体と、その人のエネルギーが二重に重なって見えます。もっと感覚的にいうと、同時に二つの次元が存在している感じです。

 
今では、二つの異なった次元として理解できますが、
子供の頃は、現実、自分の中で同時に存在しているこの二つの次元を、どのように見ればいいのか全くわかっていませんでした。


初めの頃は表面に現れている言動とエネルギーの質が
大きく異なっている人物を見かけると、その違和感が不思議で
知りたくなりワクワクしていました。

 
そのワクワクした気持ちに従って、じーっとエネルギーを眺めていると
そのエネルギーの質にあった言葉が勝手に出てきてしまうのです。
(本心の方をストレートに言葉にしてしまう)

すると周りの人々、特に大人から怪訝に思われることがよくありました。


例えば、

母親同士が数人集まって何か話をしていた時
その場にいない 他のお母さんのエネルギーが見えます...

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親からの愛を十分に受け取れなくても 〜 ひさみ ストーリー ③ ひさみストーリー Dec 24, 2020

私は、シングルマザーの家庭で育ちました。

 

いつも母のエネルギーは

極端にバランスが崩れていて

複雑な循環をしていました。

 

そして彼女は

どんな状況でも

常に不安や疑いを生み出せる

天才でもありました。

 

普段は、私の中で

人の言動とエネルギーとの

照らし合わせが起きている時は 

スピリットマインドの

どんなときも守られている感覚の中で

知らされ理解していくのですが、

  

母親に関してだけは少し違っていました。

 

守られている感覚が全く感じられないまま

不安定な中で知らされていくのです。

 

母親を通して

バランスが崩れた

複雑なエネルギーの種類の質を

不安で張り詰められた気持ちの中で

深く理解していきました。

 

それは、

エネルギーの循環の滞りは

愛(光)がうまく届いていない箇所だということ。

 

そして、

このアンバランスなエネルギー状態を

キープし続けることが

生きる原動力になっている人もいるということ。

 

母親のエネルギーの状態を

理解するのは

...

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エネルギーの領域が突然見えなくなる 〜 ひさみ ストーリー ④ ひさみストーリー Dec 24, 2020

13歳〜32歳 マテリアルマインドの目覚め

その朝のことをよく覚えています。

目が覚めると、今までと全く違う感覚でした。

何が違うのだろう?
すぐに気づきました。ずっと当たり前に見えていた、二つの次元の一つ、エネルギーの領域が消えているのです。

全開だったスピリットマインド(魂と繋がったマインド)も閉じ、どんな状況の中にいても安全でいつでも守られていた感覚が、私の中から突然消えました。


その朝を境目に、マテリアルマインド(自我)の私が優位になり「自我の思考の世界」で現実を体験し始めます。

エネルギーの領域が見えなくなった日から、私の内側はソワソワして居心地が悪くなり、自分の外側に安心できる居場所を探すようになりました。周りの目を気にするようになり、どう思われているかが異常に気になり始めます。

人に好かれる私にならなければという思いが急に強く感じるようになって、「人に嫌われる怖れを感じている新しい私」が自分の中の大半を占めるようになっていきました。日々、「人に合わせる」「人に好かれる」「外側に安全な居場所を見つける」ということに意識を注ぐようになります。


たまに、...

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恋愛のエネルギー 〜 ひさみ ストーリー ⑤ ひさみストーリー Dec 24, 2020

私も思春期を迎え、異性を意識するようになりました。
それは片思いでも両思いでも、誰かを思ってドキドキする恋愛だったり、
感情的なドラマに巻き込まれる恋愛だったり、、。


この頃のエネルギーの照らし合わせは、私が気になる人に夢中になっている瞬間や、恋愛をしている友達の話を聞いている時などに起きていました。

恋愛のエネルギーの質は「ものすごい強さで一点に集中しているエネルギー状態」
このエネルギーに近いイメージは、渦巻グルグル。(笑)

その活発な渦巻グルグルの中に、一点、想いを寄せている相手のエネルギーの質がマーブルチョコのように混ざってグルグルしているのです。

 

「これが、恋愛している時のエネルギー状態なんだ」と瞬時に知らされ理解します。恋愛に興味のある私は、またエネルギーが視たくて、意識的に恋愛している子を観察し続けるようになります。すると恋愛エネルギーは意外と簡単に視えてくるのです。

授業中の私の視点が変わり、勉強そっちのけで、エネルギーの照らし合わせが始まることを期待しながら、みんなの後ろ姿を直視するようになりました。(笑)


今は授業中で、その子の好きな人が、...

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突然、未来を知らされる 〜 ひさみ ストーリー ⑥ ひさみストーリー Dec 24, 2020

物質世界が消えた瞬間

13歳のある日、今まで同時に見えていたエネルギーの次元が突然視えなくなってから、私はマテリアルマインド(自我)が優位な状態で日々を重ねていきました。

そんな私に、また『ある日突然』が起きます。

それは15歳の時でした。また時間で表したら一瞬のことですが、今度は当たり前に視えていた物質世界が完全に消え、エネルギーの次元だけになったのです。

当然、物質世界が無いので、エネルギーの照らし合わせは起こりません。

純粋なエネルギーの次元だけだったので、現実で私が何をしている時に、それが起こったかを繋げる記憶の次元も存在しません。

 

その頃、私には付き合い始めた彼がいました。

エネルギーの次元だけになり知らされたことは、彼に関係している未来でした。 

「将来、彼と結婚する。19歳で母親になる。女の子が生まれる。彼が37歳で死ぬ」という人生の大まかな流れを知らされました。

(エネルギーの次元で知る様子をお伝えするときは、時間軸がある中で言葉で知らされ、言葉を使った思考で理解しているような表現になってしまいますが、実際の言語?は、テレパシーが近く、...

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